逆境に克つ
日本経済新聞を読んでいると、
まちおこしに原石はある。
創り磨く地方の宝、の記事が目を引いた。
この中で、地元の資源を地域活性化に生かす主な取り組み、
全国10ヶ所が紹介されている。
北海道旭川市、旭山動物園
<span style="color:#6600cc">青森県田子町、にんにく日本一</span>
宇都宮市、ギョウザ
長野県飯田市、干し柿をブランド化
静岡県富士宮市、焼きそば
京都府南丹市、林業を再生
島根県出雲市、卵かけご販用しょうゆ
徳島県上勝町、料理のつまもの
高知県馬路村、ユズ製品
沖縄県、海洋資源で新産業
昔、田子町は、にんにく栽培できる土壌環境ではなかった。
いくら、土壌改良材をいれても、にんにくは育ちにくかった。
しかし、生産者は、汗して堆肥を施し土づくりに頑張ってきた。
そして、コツコツと最高の品質を築いてきた。
消費者の信頼と信用を得ることを目標にして!
たっこにんにくには、物語がある。
だから、ブランド価値がそこにある。
ただ、ブランドにあぐらをかいていては、ブランドが腐っていく。
去年と同じことをやっていると、所得は2割減少する。
今、この歴史をしっかり学び、足下を見つめ直すときでもある。
そこから、また新たな活路を拓くチャンスが待っている。
神秘の琥珀色した
<a href="http://www.takkoagri.com" target="_blank" title="琥珀にんにく">琥珀にんにく</a>

にんにくは凄い
投稿: 川村 | 2009年1月11日 (日) 16時45分