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消費者の「命を守る」職業は、農業です。
その、誇りと責任をもって頑張っている農家がいます。
地域の耕種農家と畜産農家が
お互いに力を合わせて
消費者への食の安心・安全と環境意識を高め
三八地域の資源を有効利用しましょう。とフォーラムが開催された。
家畜なくして農業なし!
健康な土づくりに、一生懸命汗して、品質にこだわり、
消費者の信用・信頼を築くため、
あなたの真心を入れて出荷しましょう!
これが、合い言葉であった。
約40年経った今も、
心は変わらない。
プラウは錆びても心は錆びぬ。
日本経済新聞を読んでいると、
まちおこしに原石はある。
創り磨く地方の宝、の記事が目を引いた。
この中で、地元の資源を地域活性化に生かす主な取り組み、
全国10ヶ所が紹介されている。
北海道旭川市、旭山動物園
<span style="color:#6600cc">青森県田子町、にんにく日本一</span>
宇都宮市、ギョウザ
長野県飯田市、干し柿をブランド化
静岡県富士宮市、焼きそば
京都府南丹市、林業を再生
島根県出雲市、卵かけご販用しょうゆ
徳島県上勝町、料理のつまもの
高知県馬路村、ユズ製品
沖縄県、海洋資源で新産業
昔、田子町は、にんにく栽培できる土壌環境ではなかった。
いくら、土壌改良材をいれても、にんにくは育ちにくかった。
しかし、生産者は、汗して堆肥を施し土づくりに頑張ってきた。
そして、コツコツと最高の品質を築いてきた。
消費者の信頼と信用を得ることを目標にして!
たっこにんにくには、物語がある。
だから、ブランド価値がそこにある。
ただ、ブランドにあぐらをかいていては、ブランドが腐っていく。
去年と同じことをやっていると、所得は2割減少する。
今、この歴史をしっかり学び、足下を見つめ直すときでもある。
そこから、また新たな活路を拓くチャンスが待っている。
あけましておめでとうございます。
今年は、皆様にとって最良の年でありますこと
心からお祈り申し上げます。
初春は、清々しい朝を迎えました。
昨夜は遅くまで、紅白歌合戦を観賞しましたが、
朝早く起きまして、うっすらと明るさが増し、刻一刻と、そして赤々と輝いてきました。
よっし、やるぞ!
気分が漲ってきた。
いい年を迎えた。
そう、実感しています。
お雑煮は、新潟県産の杵つき餅と食べくらべてみた。
ん!やっぱり。
初詣では、境内で久しぶりに友人と会った。
成人式?○○で集まる、そのうち相談しょう!
数年前の同級会は、我が家で名簿作成した。
そっか、そんな年になるか・・・
毎年恒例です、コンビニで全国紙の新聞を全部買い求めている。
東奥日報、日本農業新聞は、購読しているので除く、
日本経済新聞、読売新聞、毎日新聞、朝日新聞、デーリー東北を買った。
潮流の変化を読みたい。 と、 思っている。
意気込みだけはあるんですが、
日経では、地域資源、農業ビジネスに注目した。
青森県田子町のたっこにんにくも掲載されていた。注目!
県内金融機関では、第一次産業の支援・施策が目を引いた。
地域資源を活かして、農商工連携の商品開発、販路開拓支援に積極的に乗りだす方針。
今年の目標は、地域力!地域を元気にしたい!
「にんにく」の町田子町では、にんにく川柳応募作品集を発行した。
にんにくの日にちなんで、全国から1,702句もの応募があった。
町では「、にんにく川柳募集」を通して、「にんにくの町、田子町」全国に呼びかけ「たっこにんにく」の消費拡大と生産振興、地域の活性化を図りたいと考えています。「たっこにんにく」や「にんにく」について感じたこと、思ったことを、五、七,五、で表現してください。と呼びかけた。
(主催:田子町、田子町あさひ川柳吟社)
ちなみに、大賞は、
ごつい手で出すにんにくは名刺です
準大賞は、
にんにくはつちのちいさいこどうです
にんにくは寒さに負けず生きている
句集では、にんにくにかける想いが伝わってくる。
駄句ですが、
にんにくの踏ん張る気力神の業
にんにくは安産祈願杣の里
一国のにんにく美人噂せり
すみません。
農水省は、JAS法に基づき食品の偽装表示で改善を指示した事業者名をすべて公表する方針を決めた。
これによって、違反の疑いのある事業者が、表示の根拠となる伝票などの書類を隠ぺいした場合も公表する。
村の小さな事業者であっても消費者の厳しい視線が注がれることとなる。
常に、消費者の立場に立って驚き感動を伝えたい。
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